お客様の声

京都市東山区 S様(新築工事 2013年8月ご入居)

 仕事やもろもろのことが落ち着きだした1昨年から家の購入を検討し始めました。職場に近いことが第1条件に探していましたが、数件の物件を見ていてほぼ条件に見合うところを見つけましたがそこは建築条件付きの物件でした。平松住宅さんとは以前からの知り合いでいずれ新居を構える時は彼にお願いしようと思っていましたので、他の土地も継続して探していたところ、ある時その候補にしていた土地の建築条件が外れ、しかも価格も更に安く出されていました。ちょうど消費税が上がることになる時期ということもあり、もうこれは運命だと思い、購入に向けて進めていきました。土地購入と並行して平松住宅さんに建築費の見積もりを依頼したところ非常にいい内容で出してもらいました。購入に向けてのローンの手続きも順調に進み、設計プランの打ち合わせも並行して行いました。こちらのしてほしいことを察して、汲み取ってわかりやすく説明してもらい、細部までの設計プランも円滑に進んだことが何より満足している点です。             

 そしてこの新居に住んで数ヶ月たちましたが、竣工直後からも何かと不足していた、住んでみてわかって、こう手直ししたいなどを相談させてもらって迅速に対応してもらっています。住居はやはり毎日のことですし何かしこりがあると毎日そのことと対面したくはないのですが、平松住宅さんには誠実に取り組んでもらいとても満足して毎日を過ごさせてもらっています。

京都市右京区 D様(新築工事 2009年3月ご入居)

 結婚を機に家を建てようと探しはじめたのがちょうど1年前。土地は、買い物のしやすさとか職場への通いやすさ、将来子どもが生まれることを考えて、学校の環境・・・など条件に合うものを選んできて、20件ほどまわり、最終的に3つに絞りました。その3つの土地の1つが、平松住宅さんが所有する土地でした。その土地は他のハウスメーカーでも建てられると言われてましたが、平松住宅の営業さんと初めて打ち合わせで会ったとき、正直に答えてくれる感じがとてもよく、信頼できる方だと思いましたので、最終的に土地も家も平松住宅さんにお願いすることに決めました。私自身、接客業をしてますので、家を買う時もいい方と付き合いたいなと思っていまして、家を建てるまでの期間や、建ててからの10年間の保証期間、それ以降の付き合いも気持ちよくしていきたいというのがあったので、いくら土地を気に入っても、いい方でなければ、買わなかったと思います。候補だった残りの2つの土地はその点でピンとこなかったですし、ハウスメーカーも大手からいろいろ見学にいきましたが、人柄というところでは、平松住宅さんの営業さんは、同じ目線に立って考えてくれ、必要なものと、そうでないものをはっきり教えてくれますし、売上を上げようと何でもかんでも勧めてくるようなこともなかったので、結局、人柄で決めたようなものです。

 家作りは妻が主体でしたが、間取りのやりとりも本当にスムーズで、ファックスでも電話でも希望や変更を言えばすぐに反応してくれ、間取り図を家に持って来てくれることもあり、返事に待たされることはほとんどありませんでした。家に対して夢とか憧れとか詰め込んでしまいがちですが、そんなときも現実的な回答をくれて、たとえば、キッチンをタイル張りにしたかったんですが、「汚れや将来的なカビのことを考えてふき取れる素材にしましょう」とか提案してもらったり、この部分はお金をかけた方がいいとか、住みやすさについてこちらが納得のいくアドバイスがもらえたので、安心して任せられました。

 現在、住んで半年ですが、住み心地はいいです。住んでからも、営業さんにはお世話になりっぱなしで、クロスが何かにぶつかってはがれた時とか、ロールカーテンの取り付けとか、すぐに無償で手配してくれて、こんなささいなことでも電話していいのかな、と思うときも、できないことはできないとはっきり言ってくださる方なので、気軽に相談しています。今、家を検討している友人にも平松住宅さんを紹介してますし、平松住宅さんと出会えて本当によかったと思っています。

京都市右京区 N様(分譲住宅 2006年12月ご入居)

〜物件選びの決定打は営業マンとの出会い・ふれ合い〜

 持ち家を探して、3ヶ月間で40件ほど見て回りました。家の広さと、家族4人が暮らせる間取り、周囲の環境から消去法で選別して、候補物件が数件残りましたが、家を売ることを仕事でしか見ていない営業マンばかりでした。私自身、某百貨店で人事を20年、15年前から人事コンサルタントとして活動し、大学講師として人材開発の講義も担当するなど人を見る仕事に携わってきましたので、何度か接するとどういう人物かが把握できます。少なからず成績をあげたいために売るという姿勢を感じることが多く、契約をする決心を鈍らせていました。

 ある日、別の物件を見に行く途中で、分譲中という幟のある土地を偶然見かけました。どことなく魅かれるものがあって、電話で問い合わせたところ、一度会って詳細を聞こうということになりました。平松さんとはその打ち合わせの時に初めて会ったのですが、荒削りながら、まっすぐで、おおらかながらも細やかなところもあり、何より今時の若者にない味を持っていました。こういう言い方は適切かどうかわかりませんが、今後の成長が楽しみだな、見守っていきないなと率直に思ったのです。間取りは理想的で、家族が気に入ってくれたのも決め手でしたが、私としては家を買ったというよりも、平松さんという人物を評価するという感覚で購入を決めました。平松さんにも「家を買ったのではなくて、あなたの人柄を買ったので、生涯にわたってよろしく」とお願いしました。

 家を買うことは、最終的には担当者との出会いで選ぶものだと思います。家族構成、予算、立地、間取りなどを考慮したうえで条件を設定し、合致する物件を選りすぐる。いくつか残ったところはほぼ条件を満たしており、差がつかないものばかりです。そこで、担当者との縁・相性を選択肢に加えると決定打につながるものです。“この人だ”と信頼できる担当者が見つかれば、物件は後から付いてきますし、長く住む家ですから、担当者との付き合い次第で、安心感も高まり、さらに住み心地がよくなると考えています。その過程を楽しみ、満足できたのが平松さんとの出会い、ふれ合いでした。住んで3年ほど経ちますが、今も折に触れて連絡をとり合い、5年後、10年後の彼の成長も楽しみにしています。